新造船監督業務

日本国内、韓国、台湾、フィリピン、フィンランド、フランスなど国内外問わず各国造船所で建造される約500隻の新造船に関わる建造監督などのサービスを提供しています。 船主代行監督として遂行する業務の三本柱として、品質管理、工程管理、安全管理を日々の業務の基本としています。
 

保船関連業務

定期検査/修理のための入渠(にゅうきょ)、海難入渠の工事管理などの保船技術コンサルティング、および売買船などに関わる検船のサービスを提供しています。
 

積付計算機

積付計算ソフトウェア「SHIPCAL」の販売およびアフターサービスを行っています。このソフトウェアは、船に荷物などを積み付けたときの船体強度の計算と船の安定性などを計算するもので、バランスよく積み荷をするために使用されます。船の安全運航にかかせない情報です。
 

船舶関係の総合コンサルティング業務

建造監督のプロ集団たる自信と実績により、今までに蓄積した知識と豊富な経験を有します。 新造船、LNG船、修繕等の調査業務についてもご相談ください。
 

海洋構造物および関連施設業務

石油備蓄貯蔵、防油・防衝堤、備蓄基地の防災船・作業船の建造に関わる基本設計、図面照査および建造監督、さらに備蓄貯蔵船の入渠工事施行管理などのサービスを提供しています。
 

新造船建造図面承認作業

船会社には、実際に船を運航していることから、様々な技術的ノウハウがあります。船会社を母体とする当社ではそのノウハウを活かし、新造船契約前の仕様取りまとめ、契約後の建造船初期段階における図面承認作業を通じて、船主としての要望事項を本船に適用していきます。
 

品質管理現場調査業務

就航船の品質調査業務も行います。当社へご相談ください。